イイコトイッパイ日記

家事、育児、人付き合いなど苦手を克服する日記

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間に合いました

ご無沙汰しております。
無事に実家を売却できました。

とはいえ、本当にギリギリで、胃の痛くなるような毎日でした。



遺産分割協議の審判がおりたのが1月15日金曜日、

手元に届いたのが22日金曜日、

その日のうちに司法書士の先生に審判書を送り、

法務局で移転登記の手続きをしていただいたのが25日月曜日、

移転登記手続きが完了したのが27日木曜日、

そして28日金曜日に売買の決済を行いました。

売買契約書の期限が1月末まででしたので、本当にスレスレでした。


私がもっと早く動き出せていればこんなにギリギリになることはなかったので、胃が痛いのは身から出た錆なのですが、司法書士の先生や不動産屋さんの担当者さんにご迷惑をお掛けしました。
間に合ってよかったー。

心配してくださった方、ありがとうございました。
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カサンドラな父

家族で長い時間一緒に過ごすこの時期、実はヒヤヒヤしています。
夫がいつ怒り出すかわからないからです。

夫は自分の基準に人を合わせようとするところがあり、夫は息子のやることがいちいち気に入らず、最近は頭ごなしに叱ったり、人格を否定します。

息子は息子で反抗期なので、頭ごなしに叱る夫を睨みつけたり、物にあたったりします。
インドアな息子はこの長い休みをほとんどパジャマで過ごそうとするし、ゲーム三昧です。
夫はそんなだらけた息子の動向が気になり、イライラピリピリしています。


カサンドラ症候群というのがあって、発達障害者への報われない支援の毎日から、精神的苦悩や 疲弊が大きくなりすぎて、パートナー自身が精神的にサポートが必要になる状態をいうそうです。
一般にはアスペルガーの夫の妻がカサンドラになることが多いそうですが、我が家は夫がそうなってしまいました。

夫が息子を叱っているとき私は「私が普段から息子をもっときちんとしつけていれば」と思う反面、「このくらいいいんじゃないの?」と内心思うこともあります。

私の基準が一般よりゆるいのかもしれません。
というか、そもそも一般の基準が夫の基準と同じなのかよくわかりません。
夫の基準に合わせるということは息子も私も日々努力し続けなければならないということで、家でも緊張を強いられるということで、それは息子もかわいそうだと思います。

なので、叱りすぎだと思って私が息子の肩を持つと「この家の物は全部俺が買ってやったものだ、学校もやめろ(私立に通っているから)」「離婚だ!」「出て行く!」となってしまうので、本当に難しいです。

すぐ離婚だとか、誰のおかげで生活できているんだなどというのは最近はモラルハラスメントというらしいですね。
そうなると、わが夫の発言はモラハラ夫そのものです。

でも、夫は愛情深いところもあるのです。
息子の塾の送り迎えをしたり、息子のスニーカーを洗ってやったり、3DSのバッテリーを取り寄せて交換してやったり。
これらは息子が夫に頼んだ事ではなく、夫が勝手にやったことです。

これが愛でなくてなんなのだ!私なんて息子に頼まれたことだってすぐやってやらないのに!(汗)

ガミガミ叱っていることも、息子の将来を思ってしつけているから。
母親がしつけないから!(大汗)


夫は息子に頼まれてないことをやっているので、息子はそれほどありがたいと思わないのかもしれないですね。
でも、夫は「こんなにやってやっているのに感謝されない」と思う、だからカサンドラになっちゃうのかもしれません。

息子が夫にもっと感謝すればいいのでしょうが、そもそもが王子様体質、してもらって当たり前と思っている(多分)なので、「感謝しなさい」と言って聞かせてものれんに腕押し、ぬかにくぎです。


夫も息子もお互いに悪口を言い合っています。
もつれた糸はどこでほどけるのかな。
私が一所懸命になるとかえってもめそうなので、なるべく明るい雰囲気を作ったり、息子にさりげなく息子への父からの愛情について伝えたり、私が夫の地雷を踏まないように気をつけたいと思います。


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特別代理人

相続の手続きをしようとしていますが、なかなか進みません。
相続するものは、実家の家と土地、車、銀行預金です。

車と銀行預金については先に遺産分割協議書を作って、裁判所にもこの協議書どおりに分割してよいと審判を受けたので、今はこの協議書に基づき分割して姉と私の銀行口座に入金してもらおうと銀行へ書類を提出しているところです。

(実家の家と土地については、裁判所書記官のアドバイスにより、銀行預金とは別に遺産分割協議を行うことになりました。この件に関してはまた別に書きます)

この銀行への提出書類がうまくいかなくて、先に進まず年越しになってしまいました。

きょうだいの成年後見をしている場合、普段はきょうだいの財産管理をしていても、相続に関してはきょうだいの代理になるわけにはいかない(法律用語で利益相反という)ので、特別代理人という人を決めてきょうだいのかわりに相続についての内容を確認してもらうということが必要になります。

この特別代理人を、私は母の末妹(四女)の夫、つまり叔父に頼みました。

叔父は叔母とともに現在もわが実家と同じ市内に住んでいます。
母は4人姉妹の次女でしたが、現在は生死のわからない奔放な長女、母の葬式には来たけれど仲違い中で「来てやった」という態度の三女、母が亡くなる当日までお互い行き来していた仲良しの四女という構成なので、姉の特別代理人を頼めるのは四女しかいませんでした。
裁判所からは選任にあたり、「姉のことを親身に考えてくれる人」というリクエスト?がありましたので、なるべく縁の近い人、ということ、叔母よりなんとなく男の人のほうがよいような気がして叔父に頼みました。

ちなみに特別代理人とは赤の他人に頼んでも構わないようですが、誰でも良いわけではなく、まず、裁判所に「この人を特別代理人にして相続の手続きをやりたいです」と申立なければなりません。
これに先立ち、相談したところ上のようなリクエスト?アドバイス?があったのです。

特別代理人選任申立書に遺産分割協議書の案を添えて申し立てて許可が下りたらやっと相続の手続きができるのですが、当然ながらこれで終わりではありません。

銀行への提出書類に叔父さんの署名をもらうため、わかりにくいので記載例をつけて用紙を送ったのですが、記載例がわかりにくかったのか叔父の名前だけ書いて返送してきました。
なんて署名しなければならなかったかというと

姉の住所 ○○○○(姉の名前) 成年後見人 ○○なぎさ(私の名前)
叔父の住所 特別代理人 ○○○○(叔父の名前)

です。

銀行に確認したところ、全部叔父の字で書かないとダメだそうです。
記入用紙のほかに、記入用紙をコピーしたものを付けて、上の内容を書いて「このとおり書いてください」と書いたのですが、読んでくれなかったのかなぁ…

電話で「用紙を送ったからよろしく」と叔母には話したけれど、記載例のとおりもれなく書いてねと伝えなかった自分がいけないのですが、カラーペンを何色も使って記載例を書いたのに、見てもらえなかったのかとついがっかりしてしまいました。
今年中に銀行へ提出できると思ったのに、間に合いませんでした。





特別代理人は選任されるにあたり、裁判所からの「あなたは○○○○の特別代理人として推薦されているけどやれますか?」的なことが書いてある確認書へ返信したり、印鑑証明や住民票の提出を求められたり、また、今回のように相続関係の手続きにこれからも何度も署名をしてもらわなければならないなど、結構面倒な役割です。
叔父さんにはなんの得もないのに。

頼んだことを申し訳なく思うとともに、正直にいうと、もっと私の近くに頼める人がいたらよかったのにと思いました。
郵便でやりとりしているからこういうことになるんです。
直接会いにいって目の前で書いてもらえればよかった…

特別代理人の役割について裁判所に聞いても「それほど大変なことではありませんよ」とおっしゃっていましたが、やっぱりそれなりに大変です。


先日、拍手コメントをくださったきょうだい児の方が「他人事ではない」と書いていらっしゃいました。
きっと相続とか成年後見制度についてお知りになりたいのではないかと思います。
私も母の急死後、情報を求めてネットを検索しましたが、情報をうまく見つけることができませんでした。
私の知識と文章力では正しく伝わらないかもしれませんが、これからこのカテゴリで私の間違いや失敗も含めて書いていこうと思います。
何度も書きますが、間違っていることもあると思いますし、わからないことばかりなので、あくまで参考までに読んでいただければと思います。
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実家の片付け

私の実家は現在の住まいから高速を使って最速で片道3時間半くらいの場所です。
東京を越えないと行けないので、たいがい渋滞に巻き込まれ、ひどい時は5時間くらいかかります。
母が結婚を反対したのも一番は距離の問題だったと思います。

母が亡くなってからは実家の片付けのために1、2ヶ月に一度、夫と息子と私の3人で帰っていますが、日帰りではたいした仕事ができないので泊まりがけです。

実家は私が家を出てから掃除業者を入れたり、リフォームしたりしていたけれど、いわゆる汚宅となっていました。
テレビで紹介されるようなゴミを拾ってくることはしていませんが、片付けられなくて衣類や食料や化粧品など床が見えないくらい散乱していて、においもひどく、「よくこんな部屋に住んでいたなぁ」という状況でした。

母が亡くなる2ヶ月前に訪ねたときも玄関に行っただけで汚宅の片鱗はうかがえたし、電話でもときどき「片付ける元気がない」「あなたたちが遊びに来てくれるって言ってくれたら頑張って片付ける」などと言っていたのだけれど、私はなんの協力もしないままで親不孝が本当に悔やまれます。

家族だけでなんとか片付けようとしていたけれど、売却先が決まったのにまったく終わりが見えないので不動産屋さんのアドバイスに従い業者を入れることにしました。
一昨日、昨日と不動産屋さんが立ち会ってくださり、荷物を引き上げてもらい、今日は清掃業者がクリーニングに入るそうです。
立ち会わずに済んで助かりました。
実家のことを考えると胸が苦しくなって涙が出てきます。
思い出が多すぎて辛いです。
立ち会っていたらとても平静ではいられなかったと思います。

母は手芸が好きで、人形をたくさん作って飾ってあったのですが、それらの中から2体はこちらの家に連れてきたのですが、こちらにもスペースの都合があるので、ほとんどは処分することになりました。
写真もたくさんあり、抜粋してだいぶ運んできたけれどそれでもたくさん処分になりました。

引渡しは来年1月末です。
裁判所の手続きが私のせいで遅れているので間に合うか心配です。
裁判所の手続きについてはまた書きます。

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元気です

昨日拍手コメントをくださった方がいると携帯にメールが来ました。

コメントはご自身もきょうだい児(障がいを持つきょうだいがいる方)だという方からでした。
「他人事ではない」と書かれていて、私の体調や手続きについて心配してくださる内容でした。
なんてありがたいことでしょう!

ブログを書くことは備忘録としてのちのち役に立つから書いたほうがいいと思っても、頭の中が整理できなくて1ヶ月近くブログをさぼってしまいましたが、私の知らないところで私を心配してくださる方がいるなんて、ブログを再開して本当によかった。

コメントをくださった「私もきょうだいです」さま、ありがとうございました。
とても励まされました。
お互いがんばりましょうね。
私もあなたに教えていただきたいことがたくさんあります。
これから交流していただけるとうれしいです。






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