イイコトイッパイ日記

家事、育児、人付き合いなど苦手を克服する日記

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「ぶたにく」

ご無沙汰しています。
ちょっと寒くて冬眠気味ですw

今日は久しぶりに一人で本屋さんへ行き、絵本?写真集?を買いました。
パラパラと見ただけで気に入り、「高学年の読み聞かせのときにいいかなー?」と最後まで読まず買ってしまったのですが。

帰宅して改めて読んだら、最後の方はちょっと衝撃的な写真が続いて、朝の読み聞かせには向かないとお倉入り決定しました(つд⊂)エーン


その本はこちら↓↓↓


ぶたにくぶたにく
(2010/01/30)
大西 暢夫

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鹿児島の知的障害者の施設で育てられている豚の生まれてから肉になるまでを追ったドキュメンタリー絵本です。
豚の出産から成長、そして出荷…豚から豚肉に変わり、皮を剥がれて工場?(とさつ場?)でさかさまにつるされている姿や、種つけの様子も包み隠さず紹介されていました。
「命をいただく」ということを改めて考えさせられる本でした。

それから、巻末にその施設でなぜ豚を育てることになったか、ということについて施設長さんが寄稿されていました。
当初は施設で出る残飯を食べさせるためだったのだそうです。
今では豚を育てるだけでなく、餃子などに加工するところまで行っているそうで、障害者の方もやりがいを持ってお仕事しているそうです。

全国には、知的障害者の施設で豚以外にワインを作ったり、無添加せっけんを作ったりしているところもあるそうですね。
素晴らしいことだと思います。
私の姉の施設は少し農作業などしているようですが、やることがないのでやっているという感じのようです。




そんな、いろんなことを考えさせられるとてもいい本なのだけれど、朝から読み聞かせするにはハードすぎました。
高学年とはいえども、いろんなお子さんがいるし…ね。
Uにも読ませるのはもう少しお兄ちゃんになってから…と、こっそりしまい込みました。


そういえば、小2のころ、近所の精肉工場へガキ大将にむりやり連れていかれたことがあり、冷蔵庫の中のさかさまにつるされた豚を見たことがありました。
工場のおじさんとガキ大将は知り合いだったのか、中を案内してくれたのです。
とっても怖かったです。
そのときのにおいなどまざまざと思い出しました。


そういえば今日は立春ですね。
だからというわけでもないけど、美容院へ行きました!
気分すっきりです。

よい春をお迎えしましょうね♪

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かいじゅうたちのいるところ

昨日は、先生方の研修があり、4時間授業でしたし、レディースデーで1,000円で見られるということもあり、かいじゅうたちのいるところ、観てきました!!


Uは、本当は「アバター」を見たかったんですね。
だから、あんまり観る前はノリノリじゃなかったんだけど、主人公が同年代(8才の設定)なのと、共感するところがあったのか、始まってすぐに映画の世界にひきこまれたようでした。

スピードと迫力あるアクション、美しい映像、キモかわいい?かいじゅうたち、主人公マックスくんのかわいさと彼やかいじゅうたちのやり場のない思い、などなど、書きたいことはいっぱいあるのですが、私の筆力ではとてもとても書けない!!ごめんなさい
とにかく堪能しました。
最後には私、泣いちゃったし。
Uは「なんで泣くのかな?」って分かってないようでしたが。
あのせつなさはもう少し大人にならないとわからないかな?


子供ももちろん楽しめたけど、大人の鑑賞に堪える、いろいろと考えさせられる映画でした。
Uが大きくなったらもう一度一緒に観たいなと思いました。
Uと何回か映画を観たけど、そんな風に思った映画は初めてでした。
まあ、今まではアニメばかりだったからかな?
こども店長の吹き替えもよかったです。さすがです

「これぞ映画、観てよかったなー」と大満足でした。
とにかくオススメです。


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天国からのメッセージ

こんにちは!
お久しぶりです
私は元気…なような元気でないような…ちょっと風邪気味でした。
みなさまお気をつけくださいね


Uは新学期が始まり、元気に通学しています。
相変わらずクラスメートとはいろいろあるようですが、まだまだ修行中の身ですからしかたありませんね。



そんなある日、下校開始時間に少し遅れたので急いで学校へ向かっていたところ、通学路の途中でUと同じクラスの男の子に

「Uくんのハムスター死んじゃったの?」

と聞かれました。


「うん、お正月にね。どうしてそのこと知ってるの?」

と尋ねると、

「今日、道徳の時間にUくんハムスターのことでいっぱい泣いちゃったの」


ありゃりゃ…(;^ω^)


お礼を言って、学校へダッシュ!!



校門のところでは、また別の男の子に

「今日、道徳の時間にUくん大切にしてたハムスターのことでいっぱい泣いちゃったの。ぼくも飼ってたトカゲが死んじゃったことあるから、なぐさめてあげたんだよ」

「それはそれはありがとう」

と恐縮していたら、目を泣き腫らしたU登場!



本人から詳しく聞くと、

道徳の授業で「ハムスターのあかちゃん」というおはなしを取り上げたそうで、こらえきれなくなって泣いてしまったのだそうです。


小悪魔Kちゃんは

「べつに死んじゃう話じゃなかったんだけどー」

って言っていました。
すぐ泣く男はお嫌いでしょうか???(;´д`)トホホ…



Uも私も涙もろいので、すぐ泣いちゃうんです。
それも場にそぐわないほど号泣しちゃうときもあって、ホントに困ります。
でも、止められないんだよね〜(TдT)




それから数日後、急に涙をこらえるようなしぐさをしながらベランダに出ていったU。
お墓に向かってなにか話しかけ、おがんでいました。

後でたずねると、「トカゲを亡くした」と言っていた彼が今日、

「Uが泣いてるみたいにハムスターも、Uを思って天国で泣いてるよ」

と言ったのだそうです。


私はこれまでUが悲しまないように、

「羽が生えて天国とこの世を行ったり来たりして、元気に神様のお手伝いをしているよ」

と言っていたので、「天国で泣いてる」なんて聞いて、心配になっちゃったんでしょうね。


でも、きっとトカゲを飼ってた彼は、「だからもう泣かないで」と言いたかったんでしょう。
けっこういいとこあるじゃん!ありがとう(TдT)アリガトウ←と言って私が泣いてどうする??



「べつに死んじゃう話じゃなかったんだけどー」って言ってたKちゃんは犬を飼っています。
まだ小さき者との別れを経験していないのかもしれません。

Uは2ひきのハムスターと別れを経験したので、短い命だからこそ学ぶ機会が多いのだと天国に行った2ひきに感謝しました。


ゼロとイチイのおはか

2ひきのお墓は我が家のベランダの植木鉢です(上の画像)

この前、お墓に撫子の種を蒔きました。
私は毎朝湯たんぽのぬるいお湯をベランダの植木鉢たちにやるのですが、今朝お墓にお湯をかけたら、けもののにおいがしました。
気持ち悪くなった方がいたらごめんなさい。
でも、私はうれしかったのです。
亡くなったあのこのにおいだったから。

「幸せだったよ」

って言ってくれた気がしました。

そして植木鉢をよく見ると、なんと羽毛が!!
毎朝ベランダに訪ねてくるスズメちゃんの羽か、それとも羽毛ふとんから飛び出したのか?
でも、きっとあのこの羽でしょう。
Uが帰ってきたらさっそく教えてあげようと思いました



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現代美術展

三連休初日の昨日は、Uと二人で

「日常 場違い」展

というところに行ってきました。


美術展というと敷居が高く感じるかもしれませんが、現代美術は子供でも楽しめます。

Uはものすごく楽しんで、結局3時間以上会場をぐるぐる〜

段ボールの迷路?トンネル?をくぐったり、映像作品を楽しんだり
狭い入口を入ると暗いロッカールームで、出ようとすると入口ドアがロッカーでした
ロッカーの中にロッカールームがあったというオチですw(ネタばれごめんなさい)

美しい作品もあったけれど、展覧会のテーマが「場違い」なだけに、全体的に「おや?」と思う作品で、毒や性的な暗示のあるものもありました。
性的なものはUにはまだ意味がわからないものもあり、分かって笑っちゃうものもあり。
ま、それもよし。

昨日は運のよいことに、作家さんのアーティストトークが行われ、作品の解説を聞くことができました。
ただ、Uが退屈してしまうので、途中までで失礼しましたが…

会場のスタッフの方も親切で、作品の解説をしてくださったり、アットホームな雰囲気でした。
近代美術の展覧会にも何度か連れて行ったけど、すごく混んでいるし、静かに見なくてはいけない雰囲気にUがピリピリしてダメでしたが、現代美術なら表現も自由なら見方も自由!
来場者参加型のインスタレーションも多いので、子供連れでもオススメです。
廃材を使ったものも多いので、Uの書いた絵や作った工作も現代美術展を見に行ったあとには、捨てにくく感じてしまいますw


もう一度リンク↓

「日常 場違い」展

リンク先には今回の展覧会のスライドショーもあるので、雰囲気は感じていただけると思います。
お近くでない方はこちらでどうぞ!(携帯では見られないかもごめんなさい

では皆様、楽しい連休をお過ごしください


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あけましておめでとうございます

20100105173029
遅くなりましたが、

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします


なぎさの年末年始は、風邪でダラダラでした〜

微熱や鼻水が続いて、毎年恒例になっていた姑宅での年越しのお泊まりを断れたのは良かったのですが、結局大掃除もできなかったし、お正月らしいことは何もしませんでした

Uも喘息を起こしていたので、みんなでダラダラの寝正月でした。

私の母の施設を見に行ったり、母が施設入所にあたりお世話になった叔母へ挨拶に行きたかったのだけどそれも叶わず心残りです。

夫がいてくれたおかげでUはドライブに行ったり、二人でご飯を食べてきてもらったりできたし、時にはご飯を作ってもらったので夫にはかなり世話になりました。感謝しています。




それから、悲しい出来事がありました。

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